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2011年08月16日

【資料】テーマは『◯◯』勉強会#13

http://www.slideshare.net/ArukouShitawomuite/13-8857719

資料をつくりましたので上記リンクを参照ねがいます。
posted by ヒフク at 04:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

ローテーション&再生

こんにちは、ひゅうです。
この10年くらい、音楽CDの販売方法がおかしくなっちゃって、あまりオリジナルが売れない時代になっている気がします。

ベスト盤を連発して、同じ曲に別の付加価値をつけて販売する手法や、
カバーアルバムをつくって、昔の曲を軽くアレンジして、べつのフォロワーを増やす手法など。

新しいオリジナルの歌は、たいていアイドルグループがうたっていますが、
歌詞は「そばにいてね」「せつない」「あいたい あえない」などのだれでも言えるようなおなじような歌詞。

さて、これの元凶を考えてみようかとおもいます。

ビートルズだとおもいます。
当時のロックは、ジャズとおなじくスタンダードをカバーすることが主流でした。
ビートルズも活動の初期段階においてはそうしていました。
しかしライブ活動もろくにできなくなってしまい、スタジオにこもることになります。
そして、すばらしい曲がいくつもできあがるのですが、これでオリジナル曲が売れるという流れをつくってしまいます。
しかも、シングルではなくアルバムを売る手法が確立されます。

当時日本ではすこし遅れてGSプーム。いままでは壇上に着流しのおじさんやおばさんがあがってバックで演奏している、
というステージの構成が、演奏者全員が主役に躍り出ました。
いままでの歌は、プロの作曲家やプロの作詞家がきっちり仕事をしているため、昔の曲でも聞いていられます。
GSはどうでしょうか。趣味の問題もありますが・・・。

そしてそこから暗い暗いフォークブームがおとずれます。
かれらは貧乏で、とにかく曲をたくさんつくらないことには生きていけないので、四畳半でも我慢して、
曲をつくりつづけました。
ここでもプロの作詞作曲家は息をひそめています。彼らはどこへいったのでしょうか。

現在は、演歌歌手ですら、J-POPをカバーしてしまうような時代です。
これはプロがアマチュアに負けた宣言なのではないでしょうか。

そして時代はインターネットとIT。
アマチュアがつくって売れた曲を無料で共有する時代がやってきました。
これに対抗する手段はありますでしょうか?

おなじような流れが、映画にも漫画にも、そしてあなたの仕事にも影響しています。
posted by ヒフク at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FaceBookと連動しアカウントを放置します。

こんにちは。ひゅうです。8月からぼくは忙しいので、こちらのブログの更新をいなほの気持ちさんにバトンタッチします。

フェイスブック facebook のアカウントをひゅうがかってに公式っぽくやっていましたけれど、
フェイスブックページ facebookpage を作って、ぼくの個人のアカウントも取得してみることにしました。

そしてTwitterとこのブログは連動するようにして、ツイッターのつぶやきは、フェイスブックがひろってくれるはずなので、
ちょっとこの投稿でためしてみます。
posted by ヒフク at 02:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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