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この記事へのコメント
ムカチョウ調査ありがとうございます。

いなほの気持ちさんもおっしゃっておられますが、
少し使うと味にぐっとパンチが出るので1000円以下で
ムカチョウをやろうとするのは無理があるというコラムを
新聞で読んだことがありましてね、
石田衣良氏の小説にもそんなことが書いてあったので気になったのでした。

100年ほど前に昆布の旨味成分の正体をグルタミン酸だと発見したのが
化学調味料の始まりだと思いますが、
確かに少し使うとまろやかなこくが出ますね。
ただ、不自然だという批判もあったのか食卓では見かけなくなりましたし、
名称も旨味調味料などと呼ばれるようになりましたが、
中華料理店などでは当たり前に使われているようですし、
カレールーとかインスタントラーメンとか即席コンソメとか
ハム・ソーセージの類とか漬け物とか、大概の加工食品に
普通に使われていると思います。
ま、それだけあの味に需要があるということでしょうが、
使われすぎていると後味がちょっと嫌な感じですな。

若い親戚に聞いた話では、回転寿司のトッピングに
化学調味料特盛りてのがあるらしく、
それは味覚が壊れてるんじゃなかろうかと思いました(笑)。

結論は無化調ラーメンは十分に美味しいということですね。
体を張った調査、ありがとうございました。

Posted by 瑞閏 at 2012年09月07日 23:40
瑞閏さんこんばんは。いつもありがとうございます。
放送はだいぶカットしましたが、添加物に対する批判でかなりの時間を使いました。

追記です。
結論はオイシイ。なのですが、ふつうの醤油ラーメンとかよりも、つけ麺みたいな魚系のダシに太麺、っていうのがよく合うと思いました。

回転寿司トッピングに「化学調味料特盛り」というのがあるのですね?
それはフリですか?
いってみなくてはいけませんね。
Posted by ひゅう at 2012年09月12日 21:20
化学調味料つながりで思いついただけで、
決してフリではありません(笑)。

検索してみましたが、さすがに化調トッピングを
売りにしている回転寿司は出てこないので、
裏メニューかも、なんて思いました。

決してフリではありませんが、
レポートして頂けるなら幸甚です(笑)。
Posted by 瑞閏 at 2012年09月15日 10:04
瑞閏さん、いつも有り難うございます。

番組の中ではあまり話していなかったかもしれませんが
本来、料理というものは食材の持つ味を生かすための
調理ですので「化学(ばけがく)」的な細工無しに十分
美味しいものが出来るのだと私は考えています。

ただ、外食産業という商売になるとどこかで効率化を
はかっていく必要がある為、仕込みにも調理にも効率化
を実現できる化学調味料は大変重宝されているというのが
現状ですよね。

そういう外食産業の中でも料理の基本を貫き、しかも
商売としてもなりたっているお店があると言うことを
ひゅうさんにレポートしていただいてしっかり確認する
事が出来たのは私にとっても大きな収穫でした。

いなほ通信100本ノックはまだまだ続きますのでこれからも
ノックを宜しくお願いします(^^)/
Posted by いなほの気持ち at 2012年09月20日 00:44
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